トップカテゴリー、F1

カーレースドライバーのあの並外れたスピードとドライビングテクニックに憧れを抱き、自分もなりたいと思う人は沢山います。
また、自分の子供をカーレーサーにするために、子供さんが小さい時から一緒にカートレースで英才教育を始めるお父さんも少なくありません。

特別な免許の要らないカートから始めても、順に四輪車レースをステップアップしていくにつれ、プロのカーレースドライバーになるにはそれぞれのカテゴリー参加に必要なライセンスを取得しつつ運転技術を高めていかなければなりません。

カーレースドライバーのライセンスには、そのカテゴリーによって幾つもの階級があります。下のほうの階級から順を追って1つ1つ更に上のライセンスを取っていかなければなりません。

まずは講習を聞くだけで取れる国内Bライセンスから、そのライセンスで実践レースに出て上のAライセンスを、そして国際レースに出場できるライセンス取得へと、実践レースの経験と結果を積んでいくことが必要となるわけです。

現在カーレースのトップカテゴリー、F1で活躍しているカーレースドライバー、佐藤琢磨や井出有治もF1でのシートを得るまでに様々なカテゴリーの国際レースに参加して優秀な成績を収めてきました。

F1の下のカテゴリー、イギリスF3では日本人初女性ドライバーの井原慶子も参戦するなど、日本人も男女問わず世界を舞台に活躍するカーレースドライバーが誕生してきています。
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